間違えてわかることがある。よい経験にしてステキな演奏に♪

今オータムコンサートに向けて生徒さんにアンケートに答えてもらっています。インタビュー形式で一緒に。まずは出たいか出たくないか、これは正直に言ってもらっていいんです。心を開いてもらって正直な気持ち、言えるのは大切なこと。
ほとんどの人が出たい!ですがあんまり出たくない・・・という人も少し。

理由をはだいたい 「まちがえたらやだから・・・」

気にしてるのはじぶんかな?やなのはだれ?おかあさん?ともだち?せんせい?

ほんとは出たい。
でも人と比べたり評価されたりそんなことがあると気が重くなりますね。

まわりの人がみなあたたかく見守ってがんばった姿に応援する、アルテドレミ音楽教室のコンサートはそんなコンサート。
「発表会」と呼ばずに「コンサート」としているのも会場にいる人がみんなで音楽を楽しむライブ感を大事にしているから。

話しを戻すと・・・間違えることも体験、その時どうしたらいいかがわかるから。
レッスンの時から最後まで弾き通す気持ちで。
テンポが変わったり止まる人もいるけどアルテドレミでは小さいころからミュージックデーターに合わせたり連弾したり。音楽はどんどん先へ先へ進む。そんな練習を普段からしています。
すると・・つっかえたり間違えてもすぐ立て直す、それもニッコリして。
間違えたからできる経験、わざ。本番の時でもやめてしまったりしないでね。

あとから原因を探って・・指使いかな?とかリズムかな?とか直すきっかけになります。

ロボットなら間違えないかも。でもみんな生きてる人間!(笑)間違えること、あります。でもそれを感じさせない堂々とした演奏や姿なら全然気にならない。緊張感をもって弾いてたら聴く人もドキドキハラハラ。
それより音楽の楽しさ、哀しさ、せつなさ、うれしさ味わって表現してほしいな。

ね?間違いはこわくない、そのときどうするか、伝えたいことは何か、
私もいつも考えています。

アルテドレミ音楽教室の日常はアメブロでご覧いただけます。

コチラです。

 

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