タッチポイントを書いてみよう♪

皆さま、こんにちは。

川崎市麻生区ピアノ&エレクトーン
笑顔と音楽の空間アルテドレミ
講師 岩本久美子です。
さわやかな日々、鳥の鳴き声が青空に響きわたっています。
リズムもメロディーもあってまねしたくなります。
鳥さんのお目当てはコチラですダウン
ジューンベリー、ちいさいのですがとっても甘い~~。
そのままでもジャムでもおいしいです。
さて今日はお指がピッタンコになってしまう
というママからのお悩みの御相談のお話です。
ペッタンコだと音もなんだかベタッとしてしまうし
何より弾きずらいですね。
お骨を出すことも大事ですがこの日はタッチポイントの確認をしました。
黒いペンでタッチポイントにしるしをつけて・・・・
透明なプラスティック版に弾くポーズをして裏側からみてみます。
ペッタンコだと指の腹が白く。
白くなったとこがしるしをした黒い点ならOKです。

そしてその形のままピアノを弾いて見ます。

圧力がかかるとペトってしまうから指先はしっかりまた鍛えてね。
タッチポイントという言葉はピアノランドテクニックの中で使われている言葉でリズムボールという言葉同様に出会ったとき初めて知りました。
今は多くの方がこの言葉を使ってらっしゃいます。
とってもわかりやすいネーミングですね。
どれみちゃんは
そうだ、前にやったやった!って(笑)・・・そうよ~~ニコニコ
自分で板をはさんでタッチポイント同士をくっつけていましたビックリマーク
忘れたらいつでも思い出してまたやればいいのよ~。
 
 
デジタルピアノですと
どうタッチしても音質はあまり変わらない。
タッチレスポンス付き(タッチの強さで音の大きさが変わる)のもありますが。
弾く練習に夢中になるとどう変わってるかわからなくって
 
ついつい意識をするのを忘れてしまうあせる
 
のかもしれませんね。
そんなお話もママとしました。
レッスンに来たときは耳もすまして音の違いも感じてみましょうねラブラブ

お読みいただきありがとうございます。

今日も素敵な1日になりますように音譜

 

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